キャリア教育・グローバル教育を学校と共に実践する
NPO法人 未来をつかむスタディーズのホームページです

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みらスタの授業プログラム

特徴

3つの授業プログラム

世界に向かって視野を拡げ、未来に向かって可能性を拓く。
個性や可能性に気づき、それを自ら主体的に育む。

未来をつかむ(時間軸)
世界をつかむ(空間軸)
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自分をつかむ(自分軸)

1.未来をつかむスタディーズ「みらスタ」
 多様な人生モデルに触れる
2.世界をつかむスタディーズ「せかスタ」
 世界の価値観・現状に触れる
3.自己探求
 「未来」と「世界」の振り返りや、ワークショップ

3つの特徴

1.継続「連続講座」
  なるべく連続講座を提案・実施しています。
  単発の場合でも、単なるイベントで終わらないよう心掛けています。
  職業や人生の話であれば、
  何人かの人生に触れることで、生徒自身の興味関心も浮き彫りになります。
  講師Aの話がある3人の生徒に響く。講師Bの話は別の3人の生徒に響くかもしれない。
  そのようなものだと思います。
  実はあまり響かなかった話も興味関心の方向性を探るには重要です。
  その振り返りを行うためにも、可能な範囲で連続講座を提案しています。

  継続は力なり。
  断続的にですが2年を通して8回の授業(世界)を実施した学校の先生から、
  「この子たちは本当に偏見がない。いじめもない。
   いろんな外国人の価値観と触れてきた効果だと思います。」
  と言って頂いたこともあります。
  そのような授業プログラムや仕組みを学校と共につくることも私たちの役割です。

2.リアル「世の中のリアルとつなぐ」
  人生モデルとして、まさに今を生きている社会人、
  日本に住んでいる外国人や外国ルーツの方、
  彼らと一緒に教室へ行き、
  生徒ができる限り実物・実社会と触れることができる授業をしています。
  講師はみな自分の人生を本気で語り、生徒と本気で向き合います。

3.モチベーション「主体性を育む」
  教科学習はもちろん大切です。
  多様な人生モデルや価値観に触れることが、
  教科学習のモチベーションにもなるように心掛けています。
  現在の学びと自分の未来(人生)とがつながれば、生徒は主体的に学んでいきます。

未来(キャリア教育)

未来をつかむ「みらスタ」をキャリア教育として

多様な人生モデルに触れる

多様なバックグラウンドを持つ講師が、人生観や職業観を本気で語ります。
・人生における岐路・選択・決断
・現在の職に就いた経緯
・仕事の話
・生きる喜び、悲しみなど
実社会で生きる大人の人生に触れることで、生徒の視野を未来へと拡げます。
自己の可能性や個性を探り、自分らしく生きるヒントとします。

これまでの実施例「タイトル(内容)」講師

 ■「君たちは何でもできる時代に生きている」IT会社勤務
 ■「セーターを作る過程にも喜びや苦しみが」アパレル商社勤務
 ■「大学受験はゴールじゃない」現役大学生
 ■「自動車営業20年」自動車販売会社勤務
 ■「法律家という仕事」弁護士
 ■「伝える仕事を続けたい」アナウンサー
 ■「私の生き方」建築士
 ■「未来に一歩、世界に一歩」元銀行員
 ■「日本に誇りを取り戻す」起業家(日本の伝統文化発信)
 ■「サラリーマンから独立」ITコンサルタント
  など

世界(グローバル教育)

世界をつかむ「せかスタ」を国際理解・グローバル教育として

多様な価値観に触れる

外国ルーツの講師、国際キャリアを持つ講師が、世界観や価値観を本気で語ります。
・世界で起きていること
・外国の生活・文化・宗教
・講師の価値観
・国際社会で生きるためには
リアルな異文化に触れることで、生徒の視野を世界へと拡げます。
グローバル感覚や人権感覚、アイデンティティをつかむきっかけとします。

これまでの実施例「タイトル(内容)」講師

 ■「ペルーはどんな国?日系人って何?」在日ペルー人・日系ブラジル人
 ■「アフリカを学ぼう」在日セネガル人
 ■「アフガニスタン講座」アフガニスタンルーツ
 ■「イスラム教とはどんな宗教」在日インドネシア人
 ■「難民支援の社会起業」社会起業家
 ■「ガーナと日本のハーフとして」元Jリーガー
 ■「陶芸家としてエジプト、コロンビアへ」陶芸家
 ■「修学旅行事前講座」在日韓国人、青年海外協力隊ベトナム・マレーシアOBOG
 ■「パスタを作ろう」在日イタリア人  
 ■「多文化共生講座」外国人相談窓口スタッフ
 ■「人権講座~国際協力を通じて~」7人の青年海外協力隊OBOG
 ■貿易ゲームなどのワークショップ
  など

自己探求

自分を知る

多様な人生モデルに触れる。
世界の価値観に触れる。
その振り返りを実施して、
・自分自身の興味関心
・自分自身の価値観
・自分自身の生きる方向性
を知るヒントとします。
振り返りの手法として自己探求ワークショップを実施することもできます。
現在の学びのモチベーション、進路選択のヒント、自己肯定感の養成などを目指します。

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