キャリア教育・グローバル教育を学校と共に実践する
NPO法人 未来をつかむスタディーズのホームページです

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みらスタについて

設立理念

生徒一人ひとりが自分らしく生きる道しるべに

誰もが自分らしく生きている。みらスタ イメージ2.jpg
個性や可能性を最大限に発揮して生きている。
それでいて調和している。
それが私たちの描く未来です。

そのために、学校と社会をつなぎ、
学生が多様な人生モデルに触れる機会をつくる。
それが私たちの使命です。

自分らしく生きる。
それは、生涯を通じて探求していくことかもしれません。
生徒が自ら獲得していくべきものだとも思います。
だからこそ、その学びは学生のうちから始めるべきだと思うのです。

人はどうやって自分らしさを発見していくのでしょうか。

たくさんの人や価値観に触れ、自己を顧みる。
シンプルですが、確かな方法だと思います。

大学生はもちろん、中学生や高校生、彼らもすでに生き方の模索を始めています。
自分は何になりたいのか。
何に向いているのか。
将来どんなことが出来るのか。
でも、彼らには多様な価値観に触れ、自己を顧みる機会が極めて少ないのです。

異文化や異価値に出会うことで、
自分の立ち位置が鮮明になることがあります。

多様な人生モデルに触れることで、
自分の進むべき未来が拓かれることがあります。

生徒一人ひとりが、世界に向かって視野を拡げ、未来に向かって可能性を拓く。
そのきっかけとなる授業を、私たちは提供します。

教育課題として挙げられていること。
生きる力
自己肯定感
コミュニケーション力
主体的な判断力
アイデンティティ
豊かな人間性
もし、自分の未来や人生に関心が持てれば、
生徒はこれらも主体的に身につけようとするはずです。

彼らはやがてすぐ人生の選択に迫られます。mirasuta_Presentationyoko3.jpg
彼らが自分らしい選択の準備ができるよう、
私たちは学校と共に歩んでいきたいと思います。

代表紹介

プロフィール

自己紹介添付写真.JPG

■NPO法人 未来をつかむスタディーズ 代表理事
■青年海外協力隊 神奈川県OB会 運営委員
■NPO法人 政策学校一新塾 運営スタッフ 


河内智之 かわちともゆき

来 歴
■87-90 さいたま市立浦和高等学校 卒業 
■91-95 立教大学社会学部 卒業 
■95-96 株式会社さくら銀行(現 三井住友銀行):支店勤務
■97-99 JICA青年海外協力隊:グァテマラ共和国にて野球コーチとして活動
■99-02 法律事務所、大学受験予備校に勤務
■02-10 有限会社理創塾:中学生への学習指導、卒業した高校生大学生への進路相談、塾運営
■10-15 公益社団法人青年海外協力協会:神奈川県立地球市民かながわプラザにて、多文化共生施策の推進、国際理解に関するセミナーやイベントの企画運営

みらスタ設立への想い

中高生時代。
私はいつも「何のための勉強?」という疑問を抱いていました。
「生きていくためにもっと大切なことを教えてくれよ…」と、ひねくれていたこともあります。
部活(野球)をしていなかったら、学校を辞めていたかもしれません。
勉強の先にあるものがほとんどイメージできなかったのです。

大学4年。
就職活動の時には「自分がいかに世の中のことを知らないか」ということに愕然としました。
「どうやって職業を選べというのか…」
必死にリサーチをかけても、そこにリアルさが欠けているのです。
それは自分の責任でもありますが、同級生たちは多少なりとも同じような思いを抱いていたようです。
多くの学生は、自分は何をしたいのか、何ができるのか、その方向性を知る術がないまま過ごすのです。
職に就く「就職」というよりは、会社に就く「就社」をする。
私も同じように都市銀行に就社しました。

私が入社した年。
バブルが崩壊して3年。
年初から阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件と続き、世の中は暗いムードに包まれていました。
社会秩序の乱れ、教育の荒廃などもしばしば話題になりました。
私は経済至上主義からの転換、福祉や教育の充実が必要だと思っていました。
ところが、経済界、政府やマスコミも「景気の回復、景気の回復」という風潮。(と当時の私には思えました)
「この国はお金に浮かれておかしくなったのでは?」
一方で日本経済の中枢である銀行に勤める自分。
もう一度自分と世の中を見つめ直そうと、2年目で銀行を退社しました。

日本を外から見てみたい。
そんな気持ちもあり、青年海外協力隊に参加しました。
途上国で野球を教えるという活動でしたが、
地球の裏側のグラウンドで、私はいくつかの大切な気づきを得ました。
「自分が徹底的に日本人であること」
「そのくせ日本のことを、あまりにも知らないこと」
「自分が幸せを感じていなければ、誰も幸せにできないこと」
TOYOTA、NISSAN、SONY、HITACHI、MIZUNOなどが地球の裏側まで潤しているのを見て、
「これが資本主義が本来目指した姿かもしれない」と、その価値を身を持って感じることも出来ました。
これらの生きていく上での大切な価値観を、私は異文化に触れて初めて獲得できたのです。

帰国後は学習塾に勤め、9年間、毎年100人以上の学生と向き合ってきました。
勉強を教える傍らで、生徒たちから聞こえてくる声。
「先生、なんで最初は銀行に勤めたの?」
「アナウンサーになるためにはどうしたらいいの?」
「俺、どこまでサッカーできるかな?」
「いつか母の故郷メキシコに行きたいんだけど、危ないんでしょ?」
彼らの声を聴いていると、それはかつての私と同じ。
彼らはすでに生き方を探し始めている。
人生の指針を求めている。
そう強く実感しました。

私は彼らの声に応えたい。

中高生時代の勉強への疑問。
大学での就職活動時の思い。
はじめて社会に出て感じたこと。
異文化の中で獲得した価値観。
向き合ってきた中高生たちの声。

自分の道を求めて転々としながら経験してきたこと。みらスタ イメージ3.jpg
そのすべてが、みらスタの活動の源泉です。

NPO法人 未来をつかむスタディーズ
代表 河内 智之

メンバー

メンバー紹介はこちら☛みらスタのメンバー

公務員、イベント会社勤務、保育士
弁護士、貿易会社勤務、中小企業診断士
茶道教授、医師、学校教員

JICAボランティアOB、ペルー国籍、外国大学卒業者
インド駐在商社マン、世界銀行勤務

未来と世界につながる 多様なスタッフで
みらすたを創っています!

メンバー紹介はこちら☛みらスタのメンバー

活動実績

あゆみ

■2011年2月/理想の学校を創ろうプロジェクト発足(多様な社会人メンバー7名)
■2011年7月/鎌倉市内中学校にて「未来をつかむスタディーズ」連続4回講座スタート
■2011年11月/NPO法人一新塾 主体的市民賞受賞
■2012年度/青年海外協力隊神奈川県OB会との協働事業「国際理解出前講座」スタート
■2012~13年度/鎌倉市内中学校「地理×世界をつかむスタディーズ」連続8回講座実施
■2014年2月/NPO法人 未来をつかむスタディーズ設立
■2014年度/神奈川県立高校で「世界・未来・自分」連続3回講座実施
        /関東学院大学で講座半期7回実施、多文化共生フォーラム協力
■2014年度末/授業実施数(累積)190コマ

記事等はこちら☛準備中

授業実績

【2011年度】
 ■実施校1校 ■授業数18コマ
   ・中学(鎌倉市立中学校1校)

【2012年度】
 ■実施校6校 ■授業数35コマ
   ・高校2校(神奈川県立高校1校、横浜私立高校1校)
   ・中学3校(鎌倉市立中学校2校、横浜私立中学校1校)
   ・小学1校(横須賀市立小学校)

2013年度】
 ■実施校10校 ■授業数43コマ
   ・高校2校(神奈川県立高校2校)
   ・中学6校(鎌倉市立中学校2校、横浜市立中学校2校、横浜私立中学校1校、寒川町立中学校1校)
   ・小学2校(横浜市立小学校2校)

【2014年度】
 ■実施校12校 ■授業数94コマ
  ・大学2校(鎌倉女子大学、関東学院大学)
  ・高校4校(神奈川県立高校2校、横浜市立高校1校、逗子私立高校1校)
  ・中学4校(鎌倉市立中学校2校、横浜市立中学校1校、横浜私立中学校1校)
  ・小学2校(横浜市立小学校2校)

※授業コマ数=学校の授業時限数(50分×2であれば2コマ)
※学年、クラス、対象が違う場合には別に数える

団体概要

概要

名 称:NPO法人 未来をつかむスタディーズ
住 所:神奈川県鎌倉市長谷五丁目11-18
事 業:キャリア教育・グローバル教育・イベントの企画提案、実践、コンサルテーション
代 表:河内 智之
理 事:佐藤 竜二
理 事:岡本 和晃
監 事:笈川 季之

事務局

住 所:横浜市栄区桂町100-6-203
電 話:090-9343-2875
メール:info@mirasuta.net
担 当:河内(カワチ) 中村
お気軽にお問合せください。

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