キャリア教育・グローバル教育を学校と共に実践する
NPO法人 未来をつかむスタディーズのホームページです

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学校の先生・関係者のみなさま

生徒達の声

■29年6月 神奈川県私立中高一貫校(SGH) 講座「いろんな国の教育支援」
Q.世の中への視野が広がりましたか
A.とても思う:74%   そう思う:26%   思わない:0%

Q.世界に対する興味・関心が高まりましたか
A.とても思う:79%   そう思う:21%   思わない:0%

・途上国の教育の現状や在り方について、とても勉強になりました。
・クイズや外国語の挨拶などをまじえながらの講義でとてもおもしろかった。
・私たちは皆、自分たちだけで生きている訳ではなく、他からの助けを受けて生きている。自分も誰かを助けられる人になりたい。
・すべてのことを「他人事」から「自分事」として捉えて、これから学んでいきたい。
・自分が見たタイは発展した都市と寺院だけだった。今度はいろんな場所を見てみたい。
・質問に対して、とても丁寧に答えてくださり、わかりやすかったです。

■29年5月 神奈川県立高校(SSH) 講座「サイエンス×キャリア×グローバル」




先生方の声

■鎌倉市高校の先生
日本の学校教育もグローバル教育は課題のひとつ
生徒がいろんな国際キャリアを持つ方々と触れ合えるというのがいい。

■鎌倉市中学校の先生
教育現場で日々子どもたちと接する中で、大きな夢や希望を持つ子どもが少ないように感じます。
それは子どもたちにとって、今やっている勉強と実際の社会が結びついていないことが一因ではないかと自分自身の授業に疑問を抱いていました。
みらスタの授業やワークショップを利用することで、子どもたちが実社会の面白さや複雑さ、世界の広さや奥深さに触れることができ、また私自身新鮮な気持ちで子どもたちに向き合えるようになりました。

■横須賀市小学校の先生
講師の方がご自身の人生を本気で語ってくれました。
知識以上にそれが児童の心に残ったと思います。

■横浜市中学校の先生
生徒がどうすれば世界に関心を持つのか、一緒に考えていきたい。

■鎌倉市中学校の先生
生徒の常識、日本の常識、それが世界では通用しないかもしれない。
その常識を覆すようなお話、素敵なお話をありがとうございました。
私たちが語るのと同じ内容でも、当事者が語るとリアルさが違うので、生徒にも響いたと思います。

■逗子市高校の先生
修学旅行で行く国のイメージが大きくふくらんだ。

■横須賀市高校の先生
「偏差値がいくつ下がっているから勉強せよ」などの話以前に、勉強のモチベーションになるような授業が大切。継続していく仕組みを共につくりたいですね。

■鎌倉市中学校の先生
この子たちは本当に偏見がない。いじめもない。
2年間、何人もの外国人の多様な価値観と触れてきた効果でもあると思います。

2015. 4/24更新

授業実施に際して

お問合せから授業実施までの流れ

「キャリア教育でこんな授業を目指したい。」
「国際理解教育のワークショップがしたい。」
「特別なプログラムで学校の特色を出したい。」
「講演してほしい。」
「教員向けのセミナーを考えている。」
 など、ご相談を頂いて実施しています。

お問合せ・ご相談

打合せ ※連続講座、年間プログラムなど内容によっては数回

授業実施

振り返りの共有

※総合や道徳、特別授業の時間だけでなく、生徒の現在の学びへのモチベーションのため、
「公民×未来」「地理×世界」など教科学習の中で授業したこともあります。

費用は、内容・時間・対象人数・ゲスト講師等により異なります。
予算の有無もあると思います。
ご相談ください。

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090-9343-2875
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